北海道みちとくらしと未来のネットワーク
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「北海道みちとくらしと未来のネットワーク委員会」では、2002年から2006年まで「みち」にまつわる様々な活動をしている団体を選び『北海道 みち百選』として表彰させて頂きました。
選考の対象は「みち」の景観活動、「みち」の清掃活動、「みち」を観光資源としてとらえた地域活動、「みち」にまつわる地域づくり、「みち」を活かす調査活動、「みち」でのイベントなど様々な観点から選考された団体です。今後も積極的な活動に邁進される事を祈念して、ここに団体名を掲載させて頂きます。

また団体紹介の後に、作家・玉木正之さん(「北海道みちとくらしと未来のネットワーク」委員)に寄稿いただいた、この「活動宣言文」を掲載致します。どうぞご覧下さい。

活動宣言文

札幌市 秋桜
札幌四番街商店街振興組合
嬉楽
YOSAKOIソーラン祭り組織委員会
カッコウの里を語る会
株式会社ニチイ学館 アイリスケアセンター八軒
芸術の森フラワーロードに花を咲かせる会
琴似商店街振興組合
つきさっぷまちづくり懇談会
点灯虫の会
とよひらく36花通り
西野商店街振興組合
北海道クリーン推進協議会
もしも北海道 グループ
環(わ)を考え実践する倶楽部
P-connection(北海学園大学 ボランティアサークル)
札幌建築鑑賞会
LLP スノーマンズ・ライ
36号線をウェルカムロードにする会
当別町 当別町対雁町内会
千歳市 支笏湖まちづくりプロジェクト
社団法人 千歳青年会議所
NPO)支笏湖まちづくりNEOステージ
南幌町 八号沿線道路愛護環境美化部会
由仁町 R234由仁花いっぱい倶楽部
恵庭市 えにわシーニックプロジェクト
苫小牧市 道路建設株式会社
赤平市 アイラブ・ロードあかびら推進協会
秩父別町 ローズタウンちっぷべつルート233
長沼町 ながぬまフラワータウン推進協議会
夕張市 もみじやまフラワーロード
奈井江町 日本一直線まちづくり研究会
沼田町 ゆきんこレンジャー(沼田町高校生ボランティア)
グリーンルーラルぬまた21
岩見沢市
NPO法人 薔薇香る癒しのまち岩見沢
砂川市 砂川商店会連合会
旭川市 豊な里
NPOグランドワーク西神楽
緑の探検隊
NPO法人ネイティブクラーク
上川町
上川町商工会女性部
下川町 しもかわアイスキャンドルミュージアム実行委員会
上富良野町 深山岬観光開発振興会
フラワーランドかみふらの
富良野市
NPO法人グリーンステージ
富良野エコミュージアム
富良野全域 かなやま湖の森2212
美瑛町
美瑛町など
5市町村
NPO循環型社会立案サポートセンター
花人街道観光対策連絡協議会
小樽市 小樽雪あかりの路実行委員会
北海道ワイン道と緑を守る会
余市町 リタロードを守る会
岩内町 若旺会
共和町 共和町商工会青年部
倶知安町 ひらふネット研究会
WAOニセコ羊蹄再発見の会
喜茂別町 きもべつWAO
蘭越町 らんこしWAO
ニセコ町 ニセコ21世紀まちづくり実行委員会
ニセコ綺羅街道住民会議
真狩村 真狩村村づくり研究会
洞爺湖町など ゆったリズム体験倶楽部
洞爺湖町 NPO法人洞爺にぎわいネットワーク
虻田町 睦美会
伊達市など
6市町村
「レイクトピア21」推進協議会
エコミュージアム構想策定部会
函館市 函館花いっぱい道づくりの会
NPO)スプリングボードユニティ21
函館湯川温泉旅館協同組合
森町 森町花いっぱい運動推進協議会
壮瞥町 そうべつくだもの村
北海道壮瞥高等学校
北檜山町 北檜山フラワー部会
大空町 オホーツクフォトグラファーメンバーズ
清里町 清里町花と緑と交流のまちづくり委員会
湧別町 計呂地自治会
雄武町 雄武町「きらめき我が町」事業実行委員会
網走市 オホーツク・ホーストレッキング研究会
丸瀬布町 丸瀬布町自治会連合会
西興部村 西興部村我が村は美しく事業実行委員会
滝上町 童話村たきのうえ 花彩人
津別町 津別町街並づくり推進会議
弟子屈町 摩周湖世界遺産登録実行委員会
釧路市・弟子屈町 阿寒・摩周キング・オブ・クリーンウォーク
釧路市 阿寒町花いっぱい運動推進委員会
特定非営利活動法人 釧路湿原やちの会
阿寒観光協会まちづくり推進機構
釧路圏まちとくらしネットワークフォーラム
中標津町 中標津町商工会青年会
日専連中標津青年会
稚内市

稚内みなと・まちづくり懇談会
未来のくらしと宗谷路(ネットワーク)を考える会
豊富町 花2ネットワーク
留萌市 住之江町町内会
名寄市 風連町商工会女性部
  JT日本たばこ産業北海道支店
北海道リコー株式会社

みち――それは、自然の恵みと出逢うもの。
みち――それは、人の心をむすぶもの。
みち――それは、未来の暮らしをひらくもの。
かつて、「道」は、目的地へ達するための手段でしかありませんでした。
かつて、「道」は、物を運搬するための手段でしかありませんでした。
かつて、「道」は、通り過ぎるだけの場所でしかありませんでした。
しかし、21世紀の「みち」は、そうではありません。
新しい「みち」――
それは、わたしたちの心と暮らしを豊かにしてくれるものなのです。
北海道
大陸とつながっていたこの地に 人が足を踏み入れたのは
いまからはるか二万年前 そして開拓の鍬がはいり
わずか百年あまり
開拓者の汗と努力で 産業が興り 経済が発達し
北の大地は 近代的な社会へと大きな発展を遂げました
その発展を支えたものこそ「道路」でした
「道路」をつくることによって
人々は北海道の広大な大地を自由に動きまわり
豊富な資源を手に入れ それを各地に行きわたらせ
さらに「道路」をのばし 「道路」を用いることによって
まちと社会を発展させてきたのでした


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